220620 カフェま~ゆ廿日市

20名の方にお集まりいただき、藁納豆作りの廿日市、開催しました。
持ち帰った藁納豆は、無事に発酵して納豆になったでしょうか?

【出店】
・水俣のほうじ茶、紅茶(辛口屋) 水俣病を現代に伝える活動支援のお茶です。
・波照間島の黒糖、蜂蜜、みつろうクリーム(ますみちゃん) 波照間の黒糖は厳選
 したさとうきびで作られた信頼の品質です。蜂蜜はリンさんのお宅で採れた二ホン
 ミツバチの蜜。今年はたくさん採れました。他ではあまり販売しないので、廿日市や
 ま~ゆの皆さん、ぜひ味わってみてください。

【インフォメーション】
・6月20日から室賀温泉ささらの湯で「身がまま整体 綺凛堂」がOPENします。前丸子
 地域の協力隊安徳さんの奥様、安徳ゆうこさんが施術をしてくれます。7月まで
 お得になるキャンペーン中、どうぞご利用ください。(ますみちゃん)
※廿日市終了後に施術される安徳ゆうこさんがみんなの家に顔を出してくれました。
 女優さんとしても活動されている多彩な方。今後の廿日市でもお目にかかれる機会が
 あるかもしれません。宜しくお願いします!とメッセージを残してくれました(^^♪
・7月15日㈮ 19時~20時半 グリーンピース・ジャパン主催「再エネのはなし」
 Zoomイベント のだまさんコト藤川まゆみさんが講師となって環境問題に関する
 疑問を話し合うイベント。参加ご希望の方は寿限無までお問い合わせください。
 (都々平さん)
・桐のタンスいかがですか? 運搬も請負います! みんなの家にしばらく置きます
 ので欲しい方はご連絡ください。白馬に乗った大黒様の置物も良かったらどうぞ。
 (アントさん)
・豆まめマルシェ 6月25日㈯ 11時~15時 うえだミックスポーツクラブ内
 おからナゲットバーガー、コーヒー、焼き菓子、はちみつ、多肉植物の販売、
 マッサージも受けられます。モアラのミニライブ14時15分頃〜やります!
 (あやちゃん)
・7月16日~19日「陶と絵のはじめてのDuo展」坂城クラフト工房にて開催します。
 宙蟲さんと陶吉、絵画と陶器による二人展です。17日にはジャズシンガー
 小林千穂子さんが出演されます。ぜひお越しください。(陶吉さん)

【ヒデさんから一言】
いつも会報の編集、印刷、綴じ込み作業、ありがとうございます。会報の表紙に
「わたしたちの願い」が掲載されていますが、今回から文言が少し変わりました。
ぜひ改めて読み直して、再確認してみてください。とても分かりやすくなりました。

【藁納豆作りに挑戦】
藁納豆作りのおおまかな手順は次の通り。
①大豆を洗い水に浸す→ ②大豆を茹でる→ ③藁苞を作る→ ④藁苞を煮沸消毒する→
⑤藁苞に大豆を詰める→ ⑥発酵させる→ ⑦熟成させる→ ⑧完成

①、②はすでに準備してあったので、作業は③から「藁苞(わらづと)」と呼ばれる
納豆を包む藁製の入れ物を作っていきました。 
藁をすく工程はベテランのごんべえさんやリンさんに教えてもらいながら作業。
すいた藁を束ねて結び、藁苞作りをします。
藁苞に茹で上がった大豆を詰めて保温します。
納豆作りの大事なポイントは40度~45度で24時間発酵させる事。大豆の表面に白い
膜がはった状態になったら発酵が完了した証拠。その後は冷蔵庫で1日寝かます。
そうする事で納豆菌の働きで大豆タンパク質からアミノ酸が生成され、旨味や粘りが
増えて美味しくなります。

家に持って帰ってそれぞれの方法で保温管理されたと思います。皆さんどんな出来
映えだったでしょうか。
こんな方法がラクだったよ!とか、全然発酵しなかった…(T_T)など、感想お聞かせ
ください。

納豆作りはそれぞれのおウチでも簡単に作れます。藁がなくても市販の納豆をタネに
して茹でた大豆に混ぜて保温しておくだけでも納豆が作れます。
納豆の起源は諸説ありますが「聖徳太子が馬の飼料として残った煮豆を藁で包んで
置いたら出来上がった」という説が残されていて、偶然の産物が今や日本の家庭の味に
なっているというのがとても驚きです。栄養価も高く免疫力を高める食品としても
注目されている納豆。今回は、ま~ゆ大豆とま~ゆ田んぼの稲藁を使って、
「ま~ゆ完全オリジナルの納豆」を作る事ができてとても有意義でした^_^

梅雨時期らしい湿度の高い気温の中、午前中から草刈りや会場設営、煮豆の準備に
ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
来月も宜しくお願いします。

文:あやちゃん

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