260118 ま~ゆ寺子屋

1月のま~ゆ寺子屋『読み・書き・そろばん』のご報告です。
(内容が多岐にわたっていましたのでほんの一部紹介します。

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初めに『読み』です。
宮沢賢治の「なめとこ山の熊」の、熊の母子と小十郎との出会いの場面を
参加者で輪読しました。作者の宮沢賢治は動物の気持ちになれる人で、
この情景が思い浮かぶように読んでくださいとの事。
みぃやさんは、講師が一方的に話すのではなく参加型に拘りがあるそうです。 一人ひとりの声はとても情感がこもってるな~と感心して聞きました。
次に夏目漱石『草枕』、川端康成『雪国』、ミヒャエル・エンデ『モモ』の
読みと解 説。 昔と違って現在は読み手が自分流の感性で自由に読むことが
可能になっているそうで す。

続いて指体操をしました。 指で狐の形や鉄砲の形を作り交互に形を変える遊びですが、 左右を違う形にするのは混乱します。(脳トレかな?) 指体操で一息入れて外国語を『音』から習得。
英語の水を「わだ」やラジオを「う~レイディオ」という発音の面白さや
フランス 語、ギリシャ語など、 言葉の響きや発音の妙味を教えてもらい
ました。

『書き』のコーナー 1. 記録 「昨日何を食べましたか?」で、各自が昨日食べたものを書き出しま した。 膨大な記録がある一方で真実は見えてこないことを話されました。
2. 表面「肩たたき券」を自分らしくデザインしてみましょう。 裏面に「自分ができるサービスはありますか?」例として、みぃやさんのできること が並んでいます。 これは地域通貨ま~ゆのお助けを意識したものでしょうか?

最後に『そろばん』です。 何十年ぶりかでそろばんを持った人も多く、指の
使い方や玉の動かし方を再確認して そろばんでプリントの計算をしました。
そろばん玉をはじく音が響いていました。 盛りだくさんの内容であっという間に時間がたってしまいました。 参加された皆さんはどうだったでしょうか? ぜひ感想をお寄せください。

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みぃやさん(宮崎征生)は、4月から上田自由塾で『大人の『読み・書き・
そろば ん』教室』を始められるそうです。 月1回第3土曜日です。
受講料500円をま~ゆ会員は300ま~ゆ+200円にし てくださるそうです。
是非チャレンジしてみませんか。
長文をお読みいただきありがとうございました。

文:ケセラさん


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